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KATCATの巣

ふしあわせという名の猫がいる-だから私はいつもひとりぼっちじゃない

2016年6月終了アニメ感想

アニメ感想

 2016年6月に終了したアニメの感想です。

 

 

 

 

宇宙パトロールルル子(最後まで視聴)

 最初は面白そうに思えたのですが、話が進むにつれて恋愛感情とか初恋とかそのようなものが話の中心になってきたので、恋愛モノが楽しめない僕はだんだんと興味を失ってしまいました。

 

 

 

 

ぷちます!(最後まで視聴)

 なんか、『ルル子』の後に放送していたので、見ていた。『アイマス』はよくわかりませんが、プチがかわいい。以上。

 

 

 

 

ばくおん!!(最後まで視聴)

 最初は「この作品はバイクの面白さを伝えるのが目的の一つではないの?なんか登場人物がそれぞれバイク乗りの嫌な面を表しているように感じるんだけど?」と頭の中に疑問符が飛び交いました。

 作品が面白そうだとかバイクってよさげだなとかそのような感想以前に、「このアニメの企画、大丈夫か?このまま視聴しても企画自体がズレている感じだし楽しめるのか?」と不安になりました。

 

 が、発想を変えて「バイクに限らずオタクの会話って、この作品の登場人物のようなな面がどうしても出てしまうケースって多いよね」と、自分の事のようにとらえると楽しめてしまいました。

 バイクに興味がなかったので作品の内容をすべて理解できたはずはありませんが、オタクの嫌な面を楽しむという感じで楽しめてしまいました。

 

 あと、バイクのカバーを布団干しで挟んで風で飛ばないようにしているキャラがいたのです。自転車のカバーがよく風で飛んで困っていた僕はこのアイデアを見て「奇才現れる」とガクガク震えてしまいました。

 そのような意味では、僕の生活を向上させた作品でもあるのです。

 

 

 

 

とんかつDJアゲ太郎(最後まで視聴)

 原作が大好きなので、アニメも楽しめました。DJととんかつは同じというむちゃくちゃな展開が、動きと音でさらに謎の説得力を強化した怪作で素敵でした。

 

 アニメ化前なのですが、勘違いからクラブ系のイベントに参加することになった僕は、そのようなイベントに参加したことがなかったので楽しめるのか心配でした。

 が、『とんかつDJアゲ太郎』を読んでいた僕は、「あぁ、アゲ太郎で書かれていたのはこういうことなのか」と、この作品で得た知識を基にイベントを楽しみました。それはもう食事スペースでとんかつが売られていないことが不思議に感じるぐらいには。

 てなわけで、僕の趣味の幅を増やしてくれた作品でもあるのです。

 

 

 

 

三者三葉(最後まで視聴)

 『未確認で進行形』は途中まで楽しめたのですが、恋愛モノが楽しめない僕は恋愛色が強くなるにつれて視聴するのがきつくなり悲しいことに途中で視聴を諦めたのです。

 その『未確認で進行形』の原作者の別作品と聞いて、今度は最後まで視聴できたらいいなと思いながら視聴していました。

 

 なんかメインの3名の個性が周りのキャラで薄れていますよね。

 葉子さまはプライドの高い元お嬢様ですが、タカピーキャラはピンク髪の人がいて被ってしまっていますし。

 葉山さんは腹黒とのことですが、腹が伏魔殿な元メイドがいますし。どちらかといえば猫狂いなキャラで覚えていたのですが、『ねこぐるい』なら美奈子さんの方が酷すぎますし(注:『ねこぐるい奈美子さん』は全く別の作品です。本来なら比べる対象ではありません)。

 双葉の大食いぐらいがキャラとして立っているわけです。が、川名みさき先輩…(だからみさき先輩は別の作品のキャラなので、比べる対象ではないです。が、パン1斤はどうしてもみさき先輩を思い出してしまいます)。

 

 そのようなわけでキャラの配置が失敗しているのでは?と思いながら視聴していたわけですが、そんなことはどうでもいいのですよ。楽しめたわけですから。

 すごく面白い作品ではないかもしれませんが、なんていのかメインの3名が集まって昼ご飯を食べているシーンを見ていると、なんだかホッとしてほのぼの楽しめるのです。

 

 あと、関係ないですが僕の中で山路のハイスペックは「モフモフだから」で決着しています(『未確認で進行形』ネタ)。

 

 

 

 

うさかめ(最後まで視聴)

 「てーきゅう公式ライバル」という文面に惹かれて一度は原作の方を読んだのです。が、その時はあまり楽しめませんでした。

 その作品がアニメ化すると聞いたときには、5分アニメだしあまり期待せずに見ておこうか程度で視聴していました。

 

 ところがどうだ。意外や意外、結構楽しめてしまいました。

 おそらくですが『てーきゅう』と全く同じようなノリやテンポをきたしたら、原作を読んだ時の僕のように楽しめないと思われます。

 『てーきゅう』と同じようなノリやテンポを全く期待せずに観たアニメは、そのような先入観がなかったために楽しめたのではないのでしょうか。