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KATCATの巣

ふしあわせという名の猫がいる-だから私はいつもひとりぼっちじゃない

俺屍2の魅力的な部分

俺屍 ゲーム感想

2015年になってから初めての更新がこんな内容だなんて、僕もずいぶんダークサイドに落ちたなぁ。

 

まあ、このブログ自体が元々は不安定な感情の掃き捨て場として開始しているから、まあいいか。

 

そのようなわけで、『俺屍2』の話題ですが、このような記事を拝見しました。

 

サンチョが主人公のドラクエV「俺屍2」』(All About)

 

この記事を書いたゲームライターの田下氏は、実は僕が信用しているゲームライターの一人なのです。

 

この方は前から売れていないゲームの紹介をしていたのでその流れの一環としてこの記事を書いているのだと思いますし、この記事自体には嘘はないと判断しています。

 

しかしそれでもだ。田下氏が指摘している「俺屍2の魅力的な部分」は、俺屍2だけにあるわけではなくて、「初代俺屍」にも「俺屍R」にあるものなのです。

 

なのでガッカリポイントのある『俺屍2』をプレイするよりは、そのガッカリポイントの無い『初代俺屍』『俺屍R』で十分です。

 

というか、その魅力的な部分にもいろいろと制限をかけて『初代』『R』より楽しめなくなっているのが『俺屍2』なわけでして。

 

もう一度言います。僕は田下氏を信用できるゲームライターだと思っています。そしてこの記事自体には嘘はないと判断しています。

 

しかし、紹介されている俺屍2の魅力的な部分」が俺屍2だけにあるわけではないという事実から、なんだか騙されている感があるのです。

 

・・・『俺屍』に関わる情報を集めていたらダメージを受けることが多かったので回避しているつもりでしたが、まさかの田下氏からダメージを受けることになるとは思わなかったよ。田下氏が悪いってわけではありませんが。

 

そのようなわけで、この記事を読んで『俺屍』シリーズに興味を持った方は、素直に『初代俺屍』や『俺屍R』をプレイしたほうが楽しいと思いますよ。

 

以上、『俺屍2』をプレイして、ダークサイドに落ちてしまった『俺屍』好きな人間からのお知らせでした。

 

あっ、ダークサイドに落ちたままなのはさすがにアレなので、「俺屍2独特の魅力的な部分」をあげておきます。

 

併せのときの「わっしょい」の掛け声や、熱狂の赤い火の熱狂具合。これらのお祭り具合が素敵でした。これは『初代』や『R』にない『2』独特の魅力的な部分です。