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KATCATの巣

ふしあわせという名の猫がいる-だから私はいつもひとりぼっちじゃない

2014年12月終了アニメ感想

2014年12月に終了したアニメの感想です。最後まで見た作品もあれば、途中で脱落してしまった作品もあります。

 

まだ終わっていない作品もありますが、僕の視聴が終了したアニメって事で。

 

ガンダム Gのレコンギスタ(途中で視聴終了)

 富野監督の作品は、ファースト、ターンAは好き、Z、ZZ、V、逆シャアは嫌いではないが半分以上は惰性で見た。ガンダム以外の作品は見ていないのです。

 そのようなわけで、期待半分、様子見半分で視聴開始。

 キャラクターの行動原理が意味不明、会話が意思疎通できているように思えない等々、正直なところ意味が分からなかった。

 小さな?はたくさんありますが、一番最初に?となったのは、ベルリが海賊の船に乗り込んだ(というか付いて行った?)のになんの危機感も抱いていない様子や、敵方の人間を自由に行動させている海賊など。

 馬鹿にされないように本心を隠しているんだと思うにしても「本当に本心があるのか」と思ってしまうほど表情が変わらないし行動原理も意味分からないし。平和がつづいたから捕虜の扱いが分からないんだとしても太平の世が300年つづいた幕末でもあんなにのんきな取り扱いではなかったと思うし。

 昔、仕事の関係で詐欺に三回騙されたという人と面談したことがありますが、自分の話したい事しか発言しない、人の話はすべて自分の都合のいいことしか聞かない、もしくはすべて自分の都合のいいように解釈するといった感じで疲れたことを覚えています。

 なんか劇中の人たちがその人と同じような会話をしている感じに見えることに気付いて視聴を停止しました。

 

 

 

 

天体のメソッド』(途中で視聴終了)

 なんかキャラクターの行動が暴走気味なので、視聴していて疲れてしまい途中から視聴を停止。

 なんか昔のエロゲみたいだなと思ってスタッフを調べたら久弥直樹さんの名前が。鍵葉系のゲームが好きだった僕がその手の脚本を受け付けなかったことにかなりのショックを感じました。

 

 

 

繰繰れ! コックリさん』(最後まで視聴)

 楽しく笑いながら視聴しましたが、しかし、たまにキャラの扱いが酷くて笑えなかったり。ギャグってやっぱり取り扱いが難しいですよね。

 

 

 

愛・天地無用!』(途中まで視聴)

 前作の思い出話。

 アニメ不毛地帯・沖縄でしたので、アニメ『天地無用』は放送されていませんでした。が、雑誌などで紹介されて人気なのは知っていましたが、ただのお色気ハーレムモノだと思ってあまり気にしていませんでした。

 そのようななかネットで「天地無用は美少女アニメではない、本格SFだ」というSF者の意見を読んで興味をもったのです。

 そのような状況で「天地無用」を視聴したのです。ギャグとかノリとか面白かったのですが、「これのどこが本格SFなんだ?」「鷲羽ちゃんがいる時点で考察無用の何でもありじゃないの?」「アニメを見るのに言い訳が必要なんてSF者は面倒くさいな」となりました。

 そのようなわけで、前作は好きだけど前作ファンではないという微妙な立場ですが、昔のノリを思い出しながら楽しく視聴しました。

 が、ネット配信で見ていたたのですが他のアニメとは違った変則的な配信だったこともあり、途中から仕事が忙しくて視聴するのを忘れてしまったのが無念なり。

 

 

 

暁のヨナ』(途中まで視聴)

 懐かしい少女マンガの中華風ファンタジー作品だなぁと、楽しく視聴していたのですが、仕事が忙しくて・・・。

 

 

 

神撃のバハムート GENESIS』(途中まで視聴)

 懐かしいファンタジー作品だなぁと、楽しく視聴していたのですが、仕事が忙しくて・・・。

 ゾンビ娘がたいへん可愛いと思いました。

 

 

 

七つの大罪(途中で視聴終了)

 昔の少年漫画っぽいなぁと、楽しく視聴していましたが、途中から仕事等が忙しくてアニメを視聴する時間が限られてきたので視聴を停止しました。

 セクハラだけは、楽しそうではないし反応もおかしいし違和感バリバリで、視聴者サービスにもなっておらず意味がない不愉快なだけだと思った。

 

 

 

なりヒロwww』(最後まで視聴)

 正直なところあまり面白いと思わなかった。にも関わらず最後まで見てしまった。今回は仕事が忙しくて視聴をあきらめた作品が多いのになぜだ。

 あっ、ソクラおねいちんのギターと歌はたいへん好きでした。

 

 

 

甘城ブリリアントパーク』(途中まで視聴)

 最初は楽しみにしていたんですよ。しかし経営方針がちぐはぐというか、行き当たりばったりというか。

 そして一部キャラクターをのぞいて、遊園地に愛着を持っていない雰囲気なのがどうしても駄目でした。

 

 

 

異能バトルは日常系のなかで』(途中まで視聴)

 原作のほうは著者の別作品は好きだがこのジャンルは好きではないので1巻だけ読みました。自分に合わない部分もあったし、期待どおりな部分もあったし、想定外に大笑いした部分もあり、苦手なジャンルなわりには楽しめました。

 そのようなわけで、アニメは楽しみながら視聴しました。しかし恋愛モノが苦手なので、恋愛色が強くなるにつれて視聴が辛くなったのです。

 視聴は途中で中断しましたが、それまではたいへん楽しく視聴できました。

 

 あと第7話のあれ。あれって恋愛モノでよくある「何かにハマって変わっていく主人公にとまどっているヒロイン」の変化形でしょ。

 たとえば「格闘技にハマって、自分も格闘技を好きになろうとするが、どの技が効果的かという話について来れなかったり、主人公が傷つくのが心配でつい不安をもらしてしまうヒロイン」とかよくあるでしょ?

 恋愛モノが苦手な僕ですら理解できたのに。「ラノベ批判」としてとらえた人たちって、・・・物語を読み取る力、とても低くないですか。

 好きな作品を棍棒代わりに使われて、かなり腹が立っています。

 

 

 

俺、ツインテールになります。』(断続的に視聴)

 ツイッタで「この作品も1巻しか読んでいませんが、大笑いした作品です。出落ちみたいに感じたので続きを読んでいませんが、アニメ化するならぜひ見てみようかと。」と呟きました。

 実際に観てみて、あまりのアレっぷりに呆然としてしまいました。原作を読んだときの感想を確認したら「文章に「ツインテール」という文字が乱舞して、目がストライキを起こしました。しょうがないので心で読もうとしましたが、ボクにはツインテール属性はないので限界がありました。これが短髪やおかっぱだったらなぁと思いました。・・・などと書いていますが、最後まで読みました。」となっていました。

 あれ、あまり楽しんだ感がない?記憶が改ざんされている??

 そのようなわけで視聴をやめようとしたのですが、妙な中毒性があって飛び飛びながら視聴していました。

 

 

 

結城友奈は勇者である』(1話で視聴停止)

 僕はプリキュアとかそういった戦闘魔法少女モノが楽しめない人間なのです。

 なので一話を見て変身シーンなどから「普通の戦闘魔法少女モノか。まどかマギカみたいな作品なら視聴しようかと思っていたんだけどなぁ」と思いながら視聴を止めました。

 なのでこの作品がまどかマギカのパクリ扱いされているのを知って、かなり驚きました。まどかマギカのパクリだったら視聴を続けていたのに・・・。

 多分ですが僕とアニメ好きな人って、視聴するときの注目するポイントが違うんだろうな。

 

 

 

うぇいくあっぷがーるZOO!』(最後まで視聴したい)

 アイドルモノに興味がないので本編は見ていません。しかしSD美少女キャラの動物キグルミなので視聴しました。

 本編を見ていないのでキャラクター達の名前や性格はまったく分かりません。しかしSD美少女キャラの動物キグルミなので視聴しました。

 SD美少女キャラの動物キグルミは正義なのです。

 最後まで視聴するつもりですが、こちらもネット配信で他のアニメとは違った変則的な配信なので見逃す可能性があるのが不安です。

 

 

 

Hi!Schoool セハガール』(最後まで視聴)

 セガハードは、メガドラは所有もプレイもせず、サターンは持っていたがそのときはプレステがメイン、ドリキャスはたいへん楽しませてもらいました。

 そのような僕が視聴しても楽しめるだろうかと不安でしたが、結果たいへん楽しかったです。

 あと、最終回で「もしかしてSEGAが再びゲームハードを発売するのか?」とドキドキしてしまいました。

 このようなネタで笑ったら負けじゃないだろうかと思ったりもしましたが、喜んで負けを受け止めます。

 

 

 

SHIROBAKO』(最後まで視聴したい)

 たいへん面白いアニメなのですが、平日に視聴したら仕事中に起こったあんなことやこんなことを思い出してしまい辛くなるので、トルネ君にお願いして土日に視聴。

 なのはいいのですが、仕事が忙しくて土日が潰れたりしたので、今トルネ君には3話ぐらい溜まっている状態。

 あとEDがステキ過ぎです。ドールとヌイのダンスですよ。音楽と映像を組み合わせたらたいへんステキなことになるのです。もう最高です。ノンテロップ映像が欲しくて初回限定CDを購入してしまいました。

 

 

 

ヤマノススメ』と『フランチェスカ』の感想を書き忘れていたので、1月4日に追記しました。

 

ヤマノススメ』2期(最後まで視聴)

 1期の登山の楽しさを切り取った作風が好きだったので、最初は心理描写がちょっとウザイなぁとか思っていました。しかし気付いたらとても楽しく視聴していました。

 『ヤマノススメ』は1期は5分アニメで出来ることを、2期は15分アニメで出来ることを、それぞれの特徴を生かして製作されていると思います。

 僕は1期から2期への乗り換えが最初は失敗しましたが、今では楽しんで最終回を迎えました。

 またこの作品をみて、「アレが足りない、ココがおかしい」と言っている人がいます。それを見て僕は「気持ちは分かるけど、何か同意できない」と違和感を感じました。

 いろいろ考えた結果、この人は『ヤマノススメ』を登山の入門書ととらえていたために「足りない、おかしい」となりましたが、僕はポスターやチラシととらえていたために「まずは登山の楽しさを伝える表現で十分」と思っていたためだろうと。

 世の中には「入門書」のさらの前段階として具体的な内容よりもまずは楽しさを伝える「ポスターやチラシ」の役目をしているコンテンツがある。当たり前っぽいけどあまり認識されていないこのことを、気付かされました。

 登山の入門書としてはいろいろ足りないかもしれません。しかしながら登山の楽しさを切り取った『ヤマノススメ』、この作品がポスターやチラシの役目を果たしてもっと登山に入門する人が増えたら嬉しいです。

 

 

 

 

フランチェスカ』(最後まで視聴)

 「北海道観光誘導用アニメ」デスカ?

 最初は面白いとまったく思わなかったのですが、いつの間にか楽しんで視聴していました。

 でもこれを観て北海道に行こうと思う人は、多分いないんじゃないかなぁ?

 じゃあ僕が行かなければ、アンデットー。(2005年の目標)