KATCATの巣

ふしあわせという名の猫がいる-だから私はいつもひとりぼっちじゃない

俺屍2 プレイ記録 その8 進行不可バグ

 

アップデートパッチver1.03が公開され当てたのはいいのですが、進行不可バグが発生するようになったとの情報が入ってきました。

 

発生条件が当てはまらなかったのであまり心配はしていませんでした。

 

しかしパッチを当てた後に「鬼神の孔雀院明美さまと3回戦っても天界に帰ってくれなかった」「愛宕屋モミジさまの出現する提灯の場所が変わっていた」と重要度は低いバグが二つ見つかったために、もしかして進行不可バグが発生しているかもと心配になりました。

 

そこで、ストーリー進行に必要な百鬼祭り会場がきちんと発生しているかを確認するために、ダンジョン探索をすることにしたのです。

 

その結果、進行不可バグは発生していないことは確認できました。ですがバグかどうかの確認のために初陣の一族をダンジョン探索に連れ回した結果、その一族が戦死してしまったのです。

 

交神のタイミングもあって親も寿命でなくなっており、最初の3兄弟の家系のうち1家系が断絶してしまうことになったのです。

 

僕が無理したことが理由とはいえ、そもそもは進行不可バグという重大な問題を起こした開発側がそもそもの原因です。最初はリセットしようかと思いました。

 

最初からリセットするつもりで行った前回の毎月休養プレイは別として、基本的にはリセットなしプレイをしてきたので、リセット前提で行っていない今回のダンジョン探索をリセットするのは逃げだと感じたのでそのまま続行することにしました。

 

ですがさすがに心の整理をしたいので、いったんセーブをしてプレイにあいだを置くことにしました。

 

プレイを中断しているあいだ、断絶してしまった家系に対する無念と懺悔の思いと同時に、一族をどのようにして立て直すかを考えていたのです。

 

思い返せば、今回はゲーム外が原因とはいえ、このようにプレイヤーのプレイスタイルやゲームシステムからドラマが発生することが、僕が俺屍を好きになった理由の一つなのです。

 

そう考えると、やっぱり僕は『俺屍』というゲームが大好きです。

 

俺屍2』というゲームは「俺屍の続編と考えると失敗」「俺屍2単体としてみてもゲームデザインが雑すぎる」としか言えません。

 

それでもやっぱり僕は『俺屍2』を含めた俺屍というゲームを嫌いになれません。

 

だからこそ、愚痴を言いながらもプレイを続けられているんですよ。嫌いだから文句を言っているんじゃないんですよ。この文章を書きながらも複雑な思いが胸を叩きつけてくるんですよ。

 

そこらへん、きちんと分かっているのか、製作者!!

 

 

 

最初の予定ではもうちょっとはプレイ日記になるはずだったのに、結局は最初からだらだらと愚痴や文句を書き綴ってきた『俺屍2 プレイ日記』は今回で終了しようかと思います。

 

しかし『俺屍2』はまだプレイしていくつもりです。