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KATCATの巣

ふしあわせという名の猫がいる-だから私はいつもひとりぼっちじゃない

俺屍2 プレイ記録 その4 アンケートとか

ゲーム感想 俺屍

 

現在は「しっかり」モードで、3つ目の祭具を取り戻したところです。4つ目の祭具を取り戻すために一族の底上げを図っているところです。

 

ですが、ゲーム内外でいろいろなことが起こって、ちょっと感情を整理するのが大変な状況となりました。

 

なので感情を整理するためにもすこしづつ、ひとつひとつ書き綴ってみようかと思っています。

 

まずはアンケートを回答した件について。

 

PSNから「俺屍2のアンケート実施中」とのメールが来ました。さっそくアンケートに答えたわけですが、最後のほうに自由に感想が書けるところがあって思いを書いたわけです。

 

が、思い余って字数制限をオーバーするし、いろいろ書いたために結局何が言いたいのかよく分からない文章になるしでどうしようもないことになってしまいました。

 

そこでよくよく考えて、一番の問題点だと思う。「今のところ大きな不満点」で書いた、『俺屍』というゲームのコンセプトを否定しているゲームを『俺屍2』として出してほしくなかったということに話題を絞っ記入しました。

 

本当はアンケートに答えたままの文章をここで紹介できたらよかったのですが、アンケートの最後に「これでよろしいですか」と確認画面が出てくると思いそこで保存したらいいだろうと思っていたら、そのような画面が出てこなかったために文章を保存していないのです。

 

そこで書いたことを思い出しながら再現したいと思います。

 

俺屍』というゲームのコンセプトは「世代交代」だと考えています。世代交代を実現するための「交神システム」、世代交代していく対象に愛着を持たせるための家系図等の「一族システム」、世代交代していく動機付けの「復讐劇」。こういったコンセプトを実現させるために必要な要素が見事に合致しているのが『俺屍』だと考えます。しかし今回は、下天で「交神システム」と使いづらくし、ヌエコの強制で「一族システム」を薄くし、作中で「復讐劇」すら否定しました。ゲーム自体は今でも楽しくプレイしています。しかしそれでも、このような『俺屍』というゲームのコンセプトを、そこから生まれた要素を否定しているゲームを『俺屍2』として出してほしくなかったです。

 

以上が、僕がアンケートで答えた感想です。本当はもっと書きたいことはあったのですが、要点を絞るためにこのような形にしました。

 

そして僕がこのアンケートに答えて分かったこと。アンケートにも答えたとおり、ゲーム自体は楽しくプレイしています。楽しくプレイしていたつもりでした。

 

しかしアンケートという形で開発者に意見を述べる機会が来たら、字数制限をオーバーするぐらいに不満点がポンポン出できたわけですよ。

 

正直なところ、僕はこのゲームをどのように感じているのか、自分でも分からなくなってきているのです。