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KATCATの巣

ふしあわせという名の猫がいる-だから私はいつもひとりぼっちじゃない

俺屍2 プレイ記録 その3 なんだかんだ言いながら楽しんでいますよ。

 

現在は「しっかり」モードで、3つ目の祭具を取り戻したところです。

 

3つ目の祭具を取り戻すために一度は突撃したのですが、惨敗したのです。そこで結構時間をかけて一族を強化していたのです。

 

いやいや、かなり楽しめましたよ。今回のプレイ方針が、長らく待ったゲームの新作、すぐにクリアしてしまったらもったいないと、奉納点の低い神様ともゆっくり交流しながらプレイなのです。

 

なじみの神には「前作ではお世話になりました。今回もよろしくお願いします」とか、新しくあった神には「はじめまして、コンゴトモヨロシク」とか、お気に入りの神とは何度も交神したりとか、本当にゆっくりプレイです。

 

たまっている奉納点のわりには一気に強くなることはありませんが、すこしづつじわじわと強くなっていることが実感できて、「あぁ俺屍をプレイしている」ってなって楽しいわけです。

 

そのあいだはストーリーを進める必要も無いので、例の強制キャラに振りまわされっる必要もありませんしね。

 

でもこれってRでも味わえるのではと自分でも思ってしまうので、今回は『俺屍2』独自の面白いと思ったところを書いていこうかと。

 

そのようなわけで一長一短あるところもあえて長のところだけを取り上げていますので、ご理解ください。

 

  • 顔も遺伝していくところ。最近ようやくお七さんからイヤリングがもらえました。
  • 併せのときの「わっしょい」の掛け声。お祭り具合が素敵ですよね。
  • 熱狂の赤い火の熱狂具合。こちらもお祭り具合が素敵ですよね。
  • 迷宮の長くなっているところ。実は前作では討伐の延長をほとんど使ったことが無いんですよ。なので今回は討伐を延長するかどうか悩むことが増えて、前作とは違うスケジュール管理が必要になって「あぁ、新作をプレイしている」感が味わえています。
  • 迷宮の複雑化。『世界樹の迷宮』とか大好きなので、数回プレイした後に「よーし、ノート準備してマッピングするぞ」となりました。また、何度も書いていますが、今回のプレイ方針がゆっくり交神しながらなので、成長具合もゆっくりなので同じ迷宮を何度も巡ることになります。ですが、他国の行けば同じ迷宮でもランダムで少し違うために、飽きて退屈とならずにすみました。

 

とまあ、前回の2回が『俺屍2』のダメだしでしたが、何だかんだで楽しんでいますよ。

 

楽しんでいるからこそ、今回の全体的な仕上がりはかなり残念です。