KATCATの巣

ふしあわせという名の猫がいる-だから私はいつもひとりぼっちじゃない

『艦これ』航泊日誌 その3

 

『多摩』

初登場時の「猫じゃないニャー」を聞いたときに、「どこのメロディ・シンクレアさんですか?」と思ってしまったのは、僕だけではないと信じたい!

 

エターナルメロディ』や『悠久幻想曲』は僕の血に溶け込んで、まだ抜けきってはいないようです。

 

それはともかくとしてだ。「多摩の手も借りたいって?」とか「あっ、思わず手が」とか「多摩は、ドックで、丸くなる、ニャ」とか台詞がいちいちボク好みでどうしようもありません。

 

僕の艦隊の多摩は「多摩は街におつかいニャ、球磨ちゃんは家で御昼寝ニャ」と歌いながら、球磨ちゃんのために球磨焼酎を買いに行っています。

 

メロディと由羅おねぇちゃんみたいだね。

 

 

『球磨』

初登場時の「クマー」を聞いて、「なんて安直なキャラ付けだ」と正直呆れた。そのために第一印象はあまりよく無かったです。

 

しかしお気に入りの多摩と一緒にアニマルコンビとして使っていくうちに「球磨といえば球磨焼酎→球磨ちゃんはお酒好き→お酒好きのクマといえばロシア人」という論法が頭に浮かびました。

 

そのために僕の艦隊の球磨ちゃんは「球磨焼酎大好きなロシア人少女」です。

 

そのようなわけでアニマルコンビとして多摩と一緒に行動したり、響と一緒に「クマー」「ウラー」とじゃれあったりしています。

 

そして球磨ちゃんは、僕の操作ミスで轟沈させてしまった娘でもあります。その後一週間は「球磨ちゃん、ゴメンなさい。球磨ちゃん、ゴメンなさい」と呟きながらプレイする日々でした。

 

そして今では、球磨ちゃんが戻ってきました。でもあのときの球磨ちゃんとは別艦なんだよなぁと思うとちょっと寂しくなってしまいますが、それでも執務室では「クマー」「ウラー」「ニャー」とにぎやかです。

 

 

『響』

球磨ちゃんのところで書いてしまったので、あまり書くことないです。

 

テレビでウクライナの特集を見ながら『艦これ』をプレイしていたら、親露派住民が「ウラ、ウラ、ウラー」と雄たけびをあげるのと合わせて響が「ウラー」と雄たけびをあげたので驚いたことがあります。

 

響も球磨ちゃんと一緒にお酒を飲んでいるかどうかは、確認していません。

 

 

「ニャー」

「クマー」

「ウラー」