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KATCATの巣

ふしあわせという名の猫がいる-だから私はいつもひとりぼっちじゃない

俺屍2 プレイ記録 その1

ゲーム感想 俺屍

 

15年ぶりに完全新作として発売された『俺の屍を越えてゆけ2』。このゲームのためにPSVITAも購入したわけです。

 

そのようなわけでそれなりに楽しみながらプレイしているのですが、正直なところちょっと「あれ?」と思う部分が多々あるわけでして。

 

ゲームプレイ中のちょっとした感想など短い文章はツイッターで、クリア後の総まとめのような長い文章はこのブログでと考えていたのです。

 

しかし愚痴が多くなりそうでツイッターに書いてしまうとフォローしている皆さんに迷惑かなと思い、ほとんど人の来ないこのブログで書いてしまうことにしました。

 

もともと巣穴に篭り壁に向かってブツブツ話しかけたいような内容を書きたくて開いたブログですしね。

 

 

とりあえず現在は「しっかり」モードで、15年待ったゲームをすぐにクリアしてしまったらもったいないと、奉納点の低い神様ともゆっくり交流しながら、少しずつダンジョンを攻略している感じのプレイスタイルです。

 

進行度としては、3つ目の祭具を取り戻そうと、ボスに突撃したはいいがぼろ負けしてしまい、一族の立て直しを図っているところです。

 

で、今日もマッピングしながらダンジョンをうろついていたのですが、雷電五郎さんを発見したのです。

 

「前作でお世話になった五郎さんを見かけておきながら挨拶もしないで通り過ぎるわけにはいかない」と、一族立て直し中にも関わらず突撃です。

 

すると五郎さんはいいました。

「雷で町を燃やし、大雨で村を沈めてよ。兄弟とつるんでかなりヤンチャしたもんだ」

 

あの、五郎さん。貴方は前作では、寒さで震える人々に火を授けた優しい神様だったはずでは?どうして昔のヤンチャを自慢するチョイ悪オヤジみないな、ダサいこと言っているんですか?

 

正直なところ神々には思い入れはあまり無いつもりだったのですが、それでも結構ショックを受けました。

 

雷電五郎・太刀風五郎は前作では結構強い中ボスだったわけですから、神々にあまり思い入れのない僕でも印象深いわけですよ。それなのにこのようにいい加減なキャラ設定されると、少し冷めてしまいます。