KATCATの巣

ふしあわせという名の猫がいる-だから私はいつもひとりぼっちじゃない

2014年3月終了アニメ感想

2014年3月に終了したアニメの感想です。最後まで見た作品もあれば、途中で脱落してしまった作品もあります。

 

世界征服〜謀略のズヴィズダー〜(5話の途中まで視聴)

第1話・第2話と、目標や行動は恐ろしい事のはずなのに妙にほのぼのとした雰囲気が気に入っていました。

 

ところが第3話で一方的に喫煙者を断罪する話となり、気に入っていた雰囲気が一気に壊れてしまいました。そのときに呟いたツイッターを転載。

 

『世界征服~謀略のズヴィズダー』の3話、途中で見るのをやめました。非喫煙者ですが、キツイ。今の世の中「タバコ」を「露出度の高い幼女が出てくるアニメ」に変えても通じるわけですし、とにかくキツイ。

 

非喫煙者なので、今の分煙・禁煙の流れは正直助かっています。けど『ズヴィズダー』の3話は、途中で視聴をやめるほどキツイ。喫煙者を一方的に断罪することの何処が面白さに繋がるのかわからない。もしかしたら行き過ぎた禁煙を笑っている、喫煙者のための作品では?と思ったほど。

 

「酢豚にパイナップルを入れるか」とか「から揚げとレモン」とか「タケノコかキノコか」とか、そこらへんにしてもらえていたら、まだ見ていたはず。あるいは「半裸の幼女が出てくるアニメ」を攻撃する話にしても見ていたはず。

 

そのまま第5話の途中で気力がなえてしまい、脱落してしまいました。

 

『うーさーのその日暮らし 覚醒編』(最後まで視聴)

 SDな女の子がカワイイ。癒し系マスコットキャラのうーさーが最低。以上!!

 

……と短い感想ですが、実は一番のお気に入り。爆笑したりいろいろ考えてしまったりする作品の感想は長くなりますが、人に勧めるような作品ではないけど自分の感性にマッチしている作品の感想がうまく書けないもどかしさ。

 

『鬼灯の冷徹』(最後まで視聴予定)

 シロがカワイイ。動くモフモフの魅力は絶大です。

 

好きな回もあるにはありますが、それ以上に鬼灯様が冷徹ってよりもただの酷いいじめっ子にしか見えなくていまいち笑えない話が多いのですが、それでもシロ目的に視聴してしまうほどです。

 

『未確認で進行形』(第9話まで視聴)

僕はラブコメが楽しめない人間なので、視聴するつもりはありませんでした。しかしPVを見てみたところラブコメというには少しカオスな雰囲気があったので様子見で視聴したところ、結構気に入ってしまいました。

 

が、金髪モフモフさんが出てきたところで妙にラブコメの波動が強くなってしまい脱落してしまいました。

 

根本的に僕と合わない作品ですが、だからと言って嫌いではありません。むしろ合わなくなることが確実にもかかわらず、それまで十分に楽しませていただいたことに感謝しています。

 

それにしても、ラブコメの波動を感じるたびにそれをぶち壊してくれた紅緒は凄いなぁと思いました。

 

お姉ちゃんが来た(最後まで視聴)

姉の愛が重い。けど (廿△廿) なので重い気がしない。

 

『ハマトラ』(最後まで視聴)

「いまいちだなぁ。でもまあ僕好みな要素はたくさんあるからそのうち面白くなるだろう」と思いながら視聴していたら、いつのまにか終盤へ。

 

あいかわらず僕好みの要素はたくさんあるのに、いまいちです。

 

 ストレンジ・プラス(最後まで視聴)

なんかもう、いろいろ酷い。酷いけど嫌いになれない。そんなこんなで最後まで楽しんでしまいました。

 

ノブナガン(最後まで視聴)

「いまいちだなぁ。でもまあ僕好みな要素はたくさんあるからそのうち面白くなるだろう」と思いながら視聴していたら、いまいちだと思っていた部分も含めて楽しんでしまいました。

 

あたぼもえくぼ?

 

てさぐれ!部活もの あんこーる』(最後まで視聴)

深夜ラジオのノリ。テスト勉強のときや大学受験のときに深夜ラジオを聞いていたので、こういうの大好き。

 

1期が聞けなかったのがなんだか悔しい。

 

『てぐされ!ラジオもの』も聞いていたのですが、僕は人の声を聞き分ける力が弱いので、誰がどのような発言をしているのか多々わからなくなるのです。

 

そのためアニメキャラがそれっぽい動きをするだけでかなり視聴しやすくなり、僕にとってはアニメで深夜ラジオをしてもらえて助かり、そして楽しめました。

 

キルラキル』(最後まで視聴)

細かいことは気にせずに、熱くなるアニメ。

 

なのはずですが、せっかくの熱血を作風や設定で冷やしてしまっていると思ったり。

 

たとえば、第9話予告で蟇郡のことを「変態」呼ばわりしていましたが、このように対戦相手、しかも四天王という大物をこのように茶化すのは熱血とは相反するのでは?と思ってしまうのです。

 

もちろん僕だって2回3回と視聴する際には「よく考えたらこいつ変態だな」と茶化しながら見ていた可能性は大です。

 

しかし本編でなく予告とはいえ公式がこうして茶化してしまうのは、せっかく大物戦の前に盛り上げた熱血が下がってしまいもったいないと思うのです。

 

そのほかにも「せっかくの熱血がもったいない」と思うシーンがところどころにあったのです。

 

これが今風と言われたら「ゴメンなさい、僕はただの老害です」としか答えられませんが、正直な感想としては「楽しかったけど、違和感も大きかった」となります。