KATCATの巣

ふしあわせという名の猫がいる-だから私はいつもひとりぼっちじゃない

診断テスト『寂しさ認定協会』紹介

 

診断テスト『寂しさ認定協会

 

 

 

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nogawaさんの寂しさを

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に認定します。

 

「南極」の寂しさレベルは、レベル0からレベル15まであるうちの「レベル10」です。

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グラフ

 

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総合解説

 nogawaさんの寂しさレベルは、この診断では「そこそこ」に思えますが、これはすでに「強烈な寂しさの中で生きている」と言っても差し支えない範囲です。もし世の中の明るく清々しく生きている人の脳内に、「あなたが普段感じる寂しさ」を移植したら、一気に生活が乱れたり、普段している努力ができなくなったり、発狂するレベルだと思われます。このような中でもし人並みに生きることができたら、それだけで人生100点というぐらいではないでしょうか。

 また、あなたの寂しさは、例えば他者への攻撃として出たり、例えば異性への依存(あなたが重くなるなど)に出たり、酒やタバコなどに転嫁されることもありますが、同じぐらいの確率で、自分が悪いとか、迷惑をかけてはならないなどと押し込めていく方向にも出ます。寂しさのやり場に困っている様子がうかがえます。

 

寂しさの内訳

◆根なし草感による寂しさ
[ 61点 ] 根なし草感はそれなりの強さです。これは国籍など自分のルーツがはっきりしなかったり、住んでいる場所に地元意識が芽生えていなかったり、帰るべき場所が安定していなかったりして、自分が浮草のような、心の根を下ろす場所がないような気持ちに襲われているということを意味します。なんとなくこのことがあなたの寂しさを助長しています。
◆不遇や不運による寂しさ
[ 8点 ] 不遇や不運による寂しさとは、例えば与えられた環境がもともと良くないものであるとか、例えばどうしようもない病気やどうしようもない悲しい出来事に遭ったことによる寂しさです。ですが、あなたは充分に恵まれていたか、人生の理不尽さをほぼ克服していて、特にこの点では問題がありませんでした。
◆愛や情熱を注ぐ相手(対象)がない寂しさ
[ 57点 ] 長嶋茂雄は「野球は人生そのもの」だと言いました。そのように人生を賭して取り組むものがないこと、子育てや恋愛などで守るべきものがないこと、これがあなたにとってそれなりに大きいのです。自らを捧げる対象がないこと、それは寂しさのメインではないかもしれませんが、確実にあなたの人生を寂しくさせています。
◆愛されたり甘える場所がない寂しさ
[ 35点 ] 最近、人に包まれたり守られたりして、安心して眠るような気持ちから遠ざかっているのではないでしょうか。愛されたい気持ち、守られたい気持ち、安心したい気持ち、が充分には満たされていません。これによって決定的に寂しいというほどではないにせよ、ため息が出るような気持ちにはなるはずです。強く、そして勇気を持って生きるには、まずは充分な依存が必要であり、この点が不十分であることが確実にあなたの人生を重くしています。
◆力不足や人から必要とされない寂しさ
[ 100点 ] 能力の不足や、社会での居場所の無さ、お金の無さ、または単にモテないことなど、人から必要とされないことでも寂しさは強まります。あなたはこの点でだいぶ寂しさが強まっているように思われます。能力やお金やカラダが必要とされたからといって寂しさが完全に埋まるわけではありませんが(ときに虚しくなりますが)、0点が30点になるぐらいの効果はあります。何も必要とされなければ強烈な寂しさに襲われます。
◆人と心を深くつなぐことができない寂しさ
[ 55点 ] 我々の心は、例えば遊びにいったときに誰かと思い切り盛り上がったりして、心の底からつながっていると感じられることで充足感を得ます。しかし、例えば自分だけの秘密を抱えていたり、到底理解されないであろう心の闇を抱えていたりして、「自分と他の人は違う」「みんなには分からない」という心理になってしまうと、周囲との心のつながりが断たれます。あなたはこの「心のつながり」という部分で、それなりに寂しさを抱えているように思われます。孤立とまでは言いませんが、深くつながれていない感じがあるようです。
 
寂しさによる損害額
9,800円(1日あたり)×365日=3,577,000円(年間)
 
その他コメント
◆あなたにとっては、「ずっと変わらないもの」をたくさん作っていけるかが今後のカギです。安定的なパートナー、住まい、所属や職業、などなど。それがあなたの寂しさを緩和させることにつながるでしょう。
◆世の中には困っている人がたくさんいるので、人の役に立つ活動でもしてはどうでしょうか(すでにしていたらごめんなさい)。または不幸な犬や猫などを幸せにしてあげることなどでも、あなたの寂しさは多少癒えるかもしれません。
◆あなたはもう少し馬鹿にならないといけないかもしれません。そのためには徹底した諦めと開き直りが必要で、しばらくはそのことに集中する必要があるでしょう。
◆社会生活、あなたの寂しさはここに集中しているように思われます。もしこれがなかなか解決できない問題でしたら、他のことで努力したり幸せになるよう努めたほうが良いかもしれません。それによって元々の問題が解消する、ということも往々にしてあるものです。
 

 

南極という評価を見て「南極にはコウテイさんやアデリーさんといったペンギンさんがいるからなぁ」と思い、「このような中でもし人並みに生きることができたら、それだけで人生100点というぐらいではないでしょうか」という解説を読んで、「よし、僕の人生は高得点」と思えた、そんな日の事。

 

 

 

診断テスト『性格診断・心理テスト』紹介

 

診断テスト『性格診断・心理テスト

 

 

 

性格タイプ

nogawaさんの性格タイプは ナマケモノ と判定されました。

 

解説

ナマケモノ型のnogawaさんは、パワー、オーラ、影響力、活発さ、フットワーク、という言葉から無縁です。あまり要領が良い人でもないでしょう。ナマケモノという動物は樹上で賢く敵を避けていますが、結構な頻度で、ワシにさらわれて食べられてしまいます。

陽気でさわやかな感じというのも一切なく、どちらかというと後ろ向きな性格でしょう。そういった若干の陰湿なイメージも、ナマケモノ感が出ていると言えます。だるーんと生きていても明るく幸せでいられるならそれが一番良いのですが、そのエネルギーのなさがどんどん状況を悪くして、人生を難しくしていくものと思われます。

 

 

大物スコア

19点

※現時点での器の大きさです(成長します)。70点以上になりづらい仕様になっています。

100点・・・全知全能
95~99点・・・奇跡
90~94点・・・伝説
85~89点・・・怪物
80~84点・・・大器
75~79点・・・優秀
70~74点・・・なかなか
60~69点・・・まぁまぁ
50~59点・・・平凡
40~49点・・・センチ
30~39点・・・ミリ
29点未満・・・ナノ

 

生きやすさスコア

18点

※社会への適応しやすさと人間関係などを考慮したスコアです。

90点以上・・・のびのび
80~89点・・・まぁまぁ
70~79点・・・それなり
60~69点・・・やや困難
50~59点・・・しんどい
40~49点・・・針のむしろ
39点以下・・・無理

 

 

 

男性的VS女性的

この診断プログラムがnogawaさんの性別を知らない場合、nogawaさんをどちらの性別だと予想するのか、が示されています。

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性格の内訳

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50歳天気予報

50歳時点のnogawaさんを予報します。
※良い順に、晴れ/晴れ時々曇り/曇り/雨/雪、です
 
仕事の成功

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人生の楽しさ

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その他の要点

人間関係は円滑にいきそうか

かなり苦労しそうです。そもそもnogawaさんがあまり人を信用していないようです。

サラリーマン適性

全然向いていませんし、むしろ避けるべきです。人間関係がやはりネックになりそうです。

デザイナー適性

全く向いていません。検討するに値しません。

芸術家適性

全く向いていません。検討するに値しません。

論理的か感覚的か

どちらとも言えません。どちらにも偏っていません。

生産的か消費的か

どちらとも言えません。努力や向上心も強くはないですが、だらっとしたいわけでもなさそうです。ぼーっとしているだけなのかもしれません。

自分の考えと柔軟性

プライドがあまりなく、自分の意見や考え方にこだわるタイプではありません。なのに、他の人の考えや価値観を聞いて取り入れようとはしません。どちらもありません。

強さと優しさ

自分への厳しさや、強く生き抜く姿勢というのは、あまりありません。人への思いやりや優しさは微妙です。どちらもさほどありません。

損得勘定と納得感

微妙ですが、愛や義理や納得感などのプライスレスなものより、お金や人からの評価など、即物的なもの、目先の損得をどちらかと言えば優先します。

 

 

 

余計なこと

◆みなさんに言えることですが、特にnogawaさんは、交通事故に気を付けてください。

◆一生、お金のことで苦しみそうな予感がします。一発逆転が必要です…。

◆人から怒られたときに、不意に涙が出てくる人でしょうか。人柄はそのままで良いのですが、そのときだけ心を殺す練習をしましょう。

◆午前中の表情が死んでいる可能性があります。午後3時ぐらいから本調子が出る人ではないでしょうか。

◆あなた、スマホ依存ですよね?たまにはスマホを持たずに生活してみてください。

◆あなたの趣味について、聞かなくても分かります。アニメ、漫画、ゲーム。いずれかのガチヲタです。

◆試験の前になると部屋の模様替えとか掃除をする人ですか?「やらなくてはいけないことから逃げる悪癖」がありそうです。

◆ボウリング、相当に下手ですよね?スコア100に到達できるとは思えません。

◆暴力的な人や、残酷な人、半端ではなく図々しい人が、nogawaさんのところへ寄ってくる可能性が高いでしょう。特に恋愛ではそうです。そういう人を見抜いて避ける術を身に着ける必要があります。
 

 

そうか、僕はナマケモノかぁ。と妙に納得できる診断テストでした。

 

 

 

診断テスト『あなたのお値段鑑定します』紹介

 

診断テスト『あなたのお値段鑑定します

 

 

あなたの鑑定価格

0円

 

 

階級

フンコロガシ級(42階級中42番目)

 

 

値段の内訳

心  0円
才能 0円
境遇 0円
人徳 0円
運  0円

 

 

総合評価

すべてのジャンルの値段が低く、これといって光るモノが見当たりません。nogawaさんがこの鑑定結果に「やっぱり…」と思ったのなら、その気持ちにこそ原因があるのでしょう。自信をもって「これは違う」と思えたなら、鑑定結果よりもnogawaさんの自己分析のほうを信じるべきでしょう

 

 

項目別評価

心のDライセンス
冷たい人です。人の気持ちを解さないのか、それとも徹底した合理主義なのか、とにかくnogawaさんのために泣く人は数知れません。自らが充実するためにも暖かい心で人に接しましょう
 
才能のDライセンス
悲しいことに才能はゼロに近いです。nogawaさんが世の中で必要とされるときは、その才能ではなく財産やお情けなのかもしれません
 
境遇のDライセンス
nogawaさんは全く恵まれていません。自分の力で人生を切り開くしかありません。しかしながら、それこそが人生の醍醐味と思い直すことができれば、この逆境は恵まれていると感じられるでしょう
 
人徳のDライセンス
人徳は無く、カリスマ性が感じられないどころか、人付き合いも上手なほうではありません。あまり多くを望まず身近な人から大切にし、地道な人脈を作り上げていきましょう
 
運のDライセンス
全く運がありません。もう確率で動くのはヤメましょう。リスクを背負うのはヤメましょう。絶対に失敗がない、そういう道を歩みましょう。まあ、それすら覆されるほどの運ですが
 

 

謝れ!!フンコロガシさんに謝れ!!!フンコロガシさんは古代エジプトでは神聖な昆虫として扱われていたんだぞ。大量の糞を片付けてくれるので病気の発生を防いでいるんだぞ。そのフンコロガシさんを0円と鑑定して一番下の階級にするなんて。全力でフンコロガシさんに謝れ!!!!

・・・・・僕個人としてはフンコロガシさんと同階級と判定してもらって嬉しいのですが、僕ごときと同階級と言われたフンコロガシさんの事を考えるとそんなこと言えない。

 

 

診断テスト『あなたの精神分析を行います。』紹介

 

診断テスト『あなたの精神分析を行います。

 

名 前: nogawa
精神年齢: 40.5
 
分類名 相応年齢 点 数 (0~100)
【善悪判断力】 54 32.6
【本能抑制力】 51 27
【奉仕精神】 51 15.4
【物欲】 17 64.7
【嫉妬深さ】 39 63
【執念深さ】 31 63.7
症 状:
  • 知らない人に道を聞かれたら必ず逆の方向を教えてしまう。
  • 趣味が寝ることと食べることしかない。
  • 「欲しい!」と思ったら衝動買いをしてしまう。その後その商品は日の目を見ない。
  • 実は某アイドルのファンクラブ会長である。
  • 借りた物のことはすぐ忘れるが、貸した物は絶対に忘れない。

    (*)マークは特に要注意
所 見:

思考能力:低下ぎみ
抑制能力:低下・高齢化
奉仕精神:低下・老齢現象
物欲:異常
執念深さ:やや上向き

 

結果が悪いのはいいとして、症状がまったくピンと来ずに困惑してみたり。

「最近の芸能人についていけない」をチェックしているのに、アイドルのファンクラブ会長にされたり、なんかいまいちいい加減な結果だなぁと思ったり。

 

2017年6月終了アニメ感想 +アルファ

 

2017年6月に終了したアニメの感想です。そして2017年3月に終了したけど忙しくて見れずに4月に入ってからトルネ君が録画してくれた分を視聴した感想です。

 

+アルファですが、アルファの方が多いです。

 

 

小林さんちのメイドラゴン

(3月終了作品・トルネで最後まで視聴)

 

この作品の小林さんもそうですし、『ゲノム』の小林所長もそうですし、小林って名前には家にドラゴンとかエルフとかそのような存在を呼び寄せる魔力みたいなものがあるのでは?と、そのような知的好奇心からの研究の為に視聴。

 

 

 

 

幼女戦記

(3月終了作品・トルネで最後まで視聴)

 

ここらへんは好みの問題だと思うのですが、中身がオッサンって設定必要ですかね。

 

個人的には敬虔な幼女が神様の力を得て信仰と皆を守るために戦場に出るが、結局力を貸してくれたのもただ単にお遊びに過ぎないことに気づき、最終回の性格になってしまった。ってのが好みなのですが。

 

 

 

 

新世紀エヴァンゲリオン

(3月終了作品・トルネで最後まで視聴)

 

去年の5月に沖縄県立博物館で行われた『エヴァ展』に行った時のことです。

沖縄は放送当時は地上波未放送だったのにエヴァ展は開催されるのか?と不思議な気持ちで訪れました。

というか、当時はネットはないしレンタルビデオもアニメは弱いし、そのうち受験も来るし浪人だしで、エヴァをまともに視聴したのは約5年後でした。

当時からオタクのはずなのにエヴァからは直接の影響を受けていないという話をけっこうしていたのです。

で、『エヴァ展』をみていて思い出したのです。確かにアニメ版をかなりあとから視聴したのはたしかですが、テレビ放送当時および放送後に漫画版は読んでいました。

漫画版を読んでいたという事をすっかり忘れていました。なのでエヴァに直接の影響を受けていないっていうのは、言いすぎでした。

まあ漫画版エヴァは連載終了が2013年で放送後にはほとんど進んでおらず、僕も浪人時代から読むのを止めました。

のでエヴァの影響を直接は「あまり」受けていない、でしたら嘘ではないかもしれませんが、記憶改ざん(らしきもの)があったのは確かです。

もしかしたら僕が漫画版エヴァを読んでいたことを忘れていたのは「エヴァの影響を直接は受けていないオタク」という話が持ちネタとして便利だったために脳が記憶を改ざんしたからかもしれません。記憶って自分にも嘘をつくんだなぁとちょっとショックを受けたのです。

その様な体験をしてから数か月後にNHKエヴァの再放送が始まったので、いろいろな思いを抱えて再視聴することにしました。

感想としては「なんかこのような精神とか宗教とか心とか、そのようなものがピックアップされていた時代だったなぁ」と感じました。

 

 

 

 

鉄血のオルフェンズ2期』

(3月終了作品・トルネで最後まで視聴)

 

ツイッタでいろいろ呟いたので、それをまとめてみます。個人的にはここ数年で最も楽しめた作品候補の一つ。

 

(4月20日)

鉄血のオルフェンズ』2期を見終わりました。遅れて見始めたために、ネタバレには注意していても「後半からグダグダになる」「バッドエンド」という情報だけはどうしても入ってきました。

そのためにハードルが下がったからかもしれませんが、個人的にはとても面白かったし、妙な納得感もあります。

ですが1期と面白さの質が違うのは確かかと。1期が成り上がりヤクザ映画なら、2期がフイルム・ノワールそのものではないものの、裏社会に生きるものの閉鎖感みたいなものを取り入れたノワール的な面白さかと。

1期と2期で面白さの質が違うわけですし、1期の面白さを期待した人が後半をグダグダだと感じるのも当然だと思う。また、2期の面白さへ視聴者を導くことを行ったもののの失敗したのも確からしい。ただ、それでも僕は面白かったです。

僕が楽しめたのは、遅れてみたために評判からハードルが下がった。合わないと言いつつノワール映画を年一ぐらいはみている。そして1期の時点で現実の状況では僕たちは鉄華団でなくクランク二尉なのでは?と思いそれが頭にある状況で視聴したために鉄華団の視点での視聴ではないことがあるかと。

つまり2期を僕が楽しめたのは、先ほどの呟きの条件が重なったから、つまりは運がよかったからだと思っています。

なので、もし再度鉄血2期を見る機会があったらそのことを頭の片隅に入れたら楽しんでもらえるのでは?だって、僕よりも鉄血2期を楽しめそうな人も楽しめていなかったようで、なんだかもったいないなぁと思ったから。

 

 (4月29日)

 鉄血のオルフェンズ二期感想備忘録 - Togetterまとめ togetter.com/li/1104048 @togetter_jpさんから

「ダメなアニメだったかも知れないけど悪いアニメでは無かったんじゃないかな?」各論についてはともかく総論としては僕の感想に近いまとめを読んだので、ついーと。

 

鉄血のオルフェンズ』ダメな部分を言い出したらいくらでも言えるけど、やはり僕は楽しめたってのを再確認。制作者側のインタビューとかは全く見ていないので勘違いとかはあるかもですが、語ってみる。

 

マッキーのポンコツ化について。元々ポンコツだったわけではなく、根回しとか策略とか出来る人だったんじゃないのかと。それが圧倒的な力を持つMAを見て元々あった力への欲求が盲信化してしまったと見たほうが分かりやすいんじゃないかなぁ?

元々力への欲求はあるが有能→MAとそれを倒す三日月を見て力への欲求が盲信化→力があれば大丈夫、バエルがあればみな従うと根回しや策略を軽視するように。って見たら、わかりやすかと。

MAの部分はなんか浮いていると感じたし長いなぁとも感じたのですが、マッキーの(ポンコツ化というよりも)力への盲信化の為には必要ですし、早く倒したら盲信化が嘘っぽくなるからのあの尺だと思うのですが。

ただMA編のマッキー力への盲信化が上手くいったかというととてもそうだとは言えないところが辛い。なにせイオク様の大活躍ぶりがかなり印象に残っているわけですし。

 

また見終わった直後の感想で「妙な納得感もあります」と書きましたのは、一期の時点でこのエンドへの導線が見えるからです。

が、それが上手くいったかは先ほどのMA編のマッキーとかのように微妙ですし、別のエンドに繋がる導線も見えるのでYESとは言えないのが辛い。

 

(6月15日)

森田崇さんによる鉄血のオルフェンズ感想戦、およびアイマスデレマス論 - Togetterまとめ togetter.com/li/1112688 @togetter_jpさんから

 

早い時間に目が覚めてしまい、ネットをウロチョロしていたら発見した鉄血のオルフェンズ感想。

僕は前に「ノワール物が合わないと言いつつ年一は楽しんでしまっている人間だから楽しめた」と書きましたが、もしかしたら歴史物語が好きだから楽しめた面もあるかもしれない。

ダメな面を指摘しろと言われたら出来ます。それでもだ。「ノワール物が合わないと言いつつ年一ぐらいは楽しんでいる」「歴史物語が好き」な僕にとっては、とても楽しめた作品でした。という事を再確認。

 

 

 

 

 正解するカド

(6月終了アニメ・最後まで視聴)

 

実は今期はトルネ君が撮ってくれた3月終了アニメを見るので精一杯だろうと、新しいアニメは見ないつもりでした。

ですが、この作品に僕の大好きな小説家野崎まど先生が関わっていることを知って、視聴することを急遽決定。

 

野崎まどが関わっている映像作品と聞いて、「最原最早の映画作品って可能性もあるかな?」と野崎作品好きなら普通に思いますよね。

ヤハクィザシュニナの目的が最後になるまで分からないので「もしかして友達が欲しいの?形を変えたパーフェクトフレンド?」と野崎作品好きなら普通に思いますよね。

「徭沙羅花は最中ちゃん(半天使)、ザシュニナは最中ちゃんの兄(天使)?」と野崎作品好きなら普通に思いますよね。

 

てな感じで、野崎まど作品好きとしてはとても楽しめました。

 

野崎まど作品であることを抜きにして語ると、欠点が多いですよね。

例えばカドとかワムとか大きな装置で気を引く一方で、ザシュニナの最終目的や意図がわからずどのような作品なのかよく分からないとか。

世界規模の話のはずなのに結局は身内の話に収束されている感とか。

大物感があったザシュニナの目的だとか、最後狼狽して小物に見えて落差がちょっととか。

 

でも良いんじゃない、野崎まど作品好きとしてとても楽しめたので。