KATCATの巣

ふしあわせという名の猫がいる-だから私はいつもひとりぼっちじゃない

診断テスト『あなたの精神分析を行います。』紹介

 

診断テスト『あなたの精神分析を行います。

 

名 前: nogawa
精神年齢: 40.5
 
分類名 相応年齢 点 数 (0~100)
【善悪判断力】 54 32.6
【本能抑制力】 51 27
【奉仕精神】 51 15.4
【物欲】 17 64.7
【嫉妬深さ】 39 63
【執念深さ】 31 63.7
症 状:
  • 知らない人に道を聞かれたら必ず逆の方向を教えてしまう。
  • 趣味が寝ることと食べることしかない。
  • 「欲しい!」と思ったら衝動買いをしてしまう。その後その商品は日の目を見ない。
  • 実は某アイドルのファンクラブ会長である。
  • 借りた物のことはすぐ忘れるが、貸した物は絶対に忘れない。

    (*)マークは特に要注意
所 見:

思考能力:低下ぎみ
抑制能力:低下・高齢化
奉仕精神:低下・老齢現象
物欲:異常
執念深さ:やや上向き

 

結果が悪いのはいいとして、症状がまったくピンと来ずに困惑してみたり。

「最近の芸能人についていけない」をチェックしているのに、アイドルのファンクラブ会長にされたり、なんかいまいちいい加減な結果だなぁと思ったり。

 

2017年6月終了アニメ感想 +アルファ

 

2017年6月に終了したアニメの感想です。そして2017年3月に終了したけど忙しくて見れずに4月に入ってからトルネ君が録画してくれた分を視聴した感想です。

 

+アルファですが、アルファの方が多いです。

 

 

小林さんちのメイドラゴン

(3月終了作品・トルネで最後まで視聴)

 

この作品の小林さんもそうですし、『ゲノム』の小林所長もそうですし、小林って名前には家にドラゴンとかエルフとかそのような存在を呼び寄せる魔力みたいなものがあるのでは?と、そのような知的好奇心からの研究の為に視聴。

 

 

 

 

幼女戦記

(3月終了作品・トルネで最後まで視聴)

 

ここらへんは好みの問題だと思うのですが、中身がオッサンって設定必要ですかね。

 

個人的には敬虔な幼女が神様の力を得て信仰と皆を守るために戦場に出るが、結局力を貸してくれたのもただ単にお遊びに過ぎないことに気づき、最終回の性格になってしまった。ってのが好みなのですが。

 

 

 

 

新世紀エヴァンゲリオン

(3月終了作品・トルネで最後まで視聴)

 

去年の5月に沖縄県立博物館で行われた『エヴァ展』に行った時のことです。

沖縄は放送当時は地上波未放送だったのにエヴァ展は開催されるのか?と不思議な気持ちで訪れました。

というか、当時はネットはないしレンタルビデオもアニメは弱いし、そのうち受験も来るし浪人だしで、エヴァをまともに視聴したのは約5年後でした。

当時からオタクのはずなのにエヴァからは直接の影響を受けていないという話をけっこうしていたのです。

で、『エヴァ展』をみていて思い出したのです。確かにアニメ版をかなりあとから視聴したのはたしかですが、テレビ放送当時および放送後に漫画版は読んでいました。

漫画版を読んでいたという事をすっかり忘れていました。なのでエヴァに直接の影響を受けていないっていうのは、言いすぎでした。

まあ漫画版エヴァは連載終了が2013年で放送後にはほとんど進んでおらず、僕も浪人時代から読むのを止めました。

のでエヴァの影響を直接は「あまり」受けていない、でしたら嘘ではないかもしれませんが、記憶改ざん(らしきもの)があったのは確かです。

もしかしたら僕が漫画版エヴァを読んでいたことを忘れていたのは「エヴァの影響を直接は受けていないオタク」という話が持ちネタとして便利だったために脳が記憶を改ざんしたからかもしれません。記憶って自分にも嘘をつくんだなぁとちょっとショックを受けたのです。

その様な体験をしてから数か月後にNHKエヴァの再放送が始まったので、いろいろな思いを抱えて再視聴することにしました。

感想としては「なんかこのような精神とか宗教とか心とか、そのようなものがピックアップされていた時代だったなぁ」と感じました。

 

 

 

 

鉄血のオルフェンズ2期』

(3月終了作品・トルネで最後まで視聴)

 

ツイッタでいろいろ呟いたので、それをまとめてみます。個人的にはここ数年で最も楽しめた作品候補の一つ。

 

(4月20日)

鉄血のオルフェンズ』2期を見終わりました。遅れて見始めたために、ネタバレには注意していても「後半からグダグダになる」「バッドエンド」という情報だけはどうしても入ってきました。

そのためにハードルが下がったからかもしれませんが、個人的にはとても面白かったし、妙な納得感もあります。

ですが1期と面白さの質が違うのは確かかと。1期が成り上がりヤクザ映画なら、2期がフイルム・ノワールそのものではないものの、裏社会に生きるものの閉鎖感みたいなものを取り入れたノワール的な面白さかと。

1期と2期で面白さの質が違うわけですし、1期の面白さを期待した人が後半をグダグダだと感じるのも当然だと思う。また、2期の面白さへ視聴者を導くことを行ったもののの失敗したのも確からしい。ただ、それでも僕は面白かったです。

僕が楽しめたのは、遅れてみたために評判からハードルが下がった。合わないと言いつつノワール映画を年一ぐらいはみている。そして1期の時点で現実の状況では僕たちは鉄華団でなくクランク二尉なのでは?と思いそれが頭にある状況で視聴したために鉄華団の視点での視聴ではないことがあるかと。

つまり2期を僕が楽しめたのは、先ほどの呟きの条件が重なったから、つまりは運がよかったからだと思っています。

なので、もし再度鉄血2期を見る機会があったらそのことを頭の片隅に入れたら楽しんでもらえるのでは?だって、僕よりも鉄血2期を楽しめそうな人も楽しめていなかったようで、なんだかもったいないなぁと思ったから。

 

 (4月29日)

 鉄血のオルフェンズ二期感想備忘録 - Togetterまとめ togetter.com/li/1104048 @togetter_jpさんから

「ダメなアニメだったかも知れないけど悪いアニメでは無かったんじゃないかな?」各論についてはともかく総論としては僕の感想に近いまとめを読んだので、ついーと。

 

鉄血のオルフェンズ』ダメな部分を言い出したらいくらでも言えるけど、やはり僕は楽しめたってのを再確認。制作者側のインタビューとかは全く見ていないので勘違いとかはあるかもですが、語ってみる。

 

マッキーのポンコツ化について。元々ポンコツだったわけではなく、根回しとか策略とか出来る人だったんじゃないのかと。それが圧倒的な力を持つMAを見て元々あった力への欲求が盲信化してしまったと見たほうが分かりやすいんじゃないかなぁ?

元々力への欲求はあるが有能→MAとそれを倒す三日月を見て力への欲求が盲信化→力があれば大丈夫、バエルがあればみな従うと根回しや策略を軽視するように。って見たら、わかりやすかと。

MAの部分はなんか浮いていると感じたし長いなぁとも感じたのですが、マッキーの(ポンコツ化というよりも)力への盲信化の為には必要ですし、早く倒したら盲信化が嘘っぽくなるからのあの尺だと思うのですが。

ただMA編のマッキー力への盲信化が上手くいったかというととてもそうだとは言えないところが辛い。なにせイオク様の大活躍ぶりがかなり印象に残っているわけですし。

 

また見終わった直後の感想で「妙な納得感もあります」と書きましたのは、一期の時点でこのエンドへの導線が見えるからです。

が、それが上手くいったかは先ほどのMA編のマッキーとかのように微妙ですし、別のエンドに繋がる導線も見えるのでYESとは言えないのが辛い。

 

(6月15日)

森田崇さんによる鉄血のオルフェンズ感想戦、およびアイマスデレマス論 - Togetterまとめ togetter.com/li/1112688 @togetter_jpさんから

 

早い時間に目が覚めてしまい、ネットをウロチョロしていたら発見した鉄血のオルフェンズ感想。

僕は前に「ノワール物が合わないと言いつつ年一は楽しんでしまっている人間だから楽しめた」と書きましたが、もしかしたら歴史物語が好きだから楽しめた面もあるかもしれない。

ダメな面を指摘しろと言われたら出来ます。それでもだ。「ノワール物が合わないと言いつつ年一ぐらいは楽しんでいる」「歴史物語が好き」な僕にとっては、とても楽しめた作品でした。という事を再確認。

 

 

 

 

 正解するカド

(6月終了アニメ・最後まで視聴)

 

実は今期はトルネ君が撮ってくれた3月終了アニメを見るので精一杯だろうと、新しいアニメは見ないつもりでした。

ですが、この作品に僕の大好きな小説家野崎まど先生が関わっていることを知って、視聴することを急遽決定。

 

野崎まどが関わっている映像作品と聞いて、「最原最早の映画作品って可能性もあるかな?」と野崎作品好きなら普通に思いますよね。

ヤハクィザシュニナの目的が最後になるまで分からないので「もしかして友達が欲しいの?形を変えたパーフェクトフレンド?」と野崎作品好きなら普通に思いますよね。

「徭沙羅花は最中ちゃん(半天使)、ザシュニナは最中ちゃんの兄(天使)?」と野崎作品好きなら普通に思いますよね。

 

てな感じで、野崎まど作品好きとしてはとても楽しめました。

 

野崎まど作品であることを抜きにして語ると、欠点が多いですよね。

例えばカドとかワムとか大きな装置で気を引く一方で、ザシュニナの最終目的や意図がわからずどのような作品なのかよく分からないとか。

世界規模の話のはずなのに結局は身内の話に収束されている感とか。

大物感があったザシュニナの目的だとか、最後狼狽して小物に見えて落差がちょっととか。

 

でも良いんじゃない、野崎まど作品好きとしてとても楽しめたので。

 

 

 

 

診断テスト『あなたの天職を探します』紹介

 

診断テストあなたの天職を探します

 

 

 

nogawaさんの天職は・・・スタントマン

現在の仕事の適性度は82.9%です。(Cランク)

 

各分類別の割合・・・

分類名 ランク グラフ
『職場環境』 A    115.4%
『人間関係』 E    40.7%
『仕事能力』 D    48.1%
『仕事運』 A    127.7%



各適性度の説明・・・
職場環境の適正Aランク
あなたにとっての職場とは自分の部屋と変わらないほどリラックスできる場所です。その周りも環境はかなり快適なのですが、あなた自身が気付いていないことが多いでしょう。

人間関係の適正Eランク
あなたの会社での人間関係には少しヒビが入っているようです。仕事上のトラブルは責任のなすりつけ合い、人の仕事には見向きもしない、身に覚えがありませんか? ここから人間関係を築き上げることは大変なことです。ただ、必死に努力すれば必ず良い結果となり、あなた自身にも何らかの変化があるはずです。

仕事能力の適正Dランク
あなたの仕事能力はまだまだ発揮できていないようです。原因としては、現在の仕事が自分に合っていないか向上心が欠けているのだと思います。ただ、可能性としてはかなり期待できますので、諦めないでください。目標を定めて努力することが大切です。

仕事運の適正Aランク
あなたの持っている仕事運は十分に活用されています。今までのピンチも何とか乗り越えてきたのではないでしょうか?ただ、運というのは平常心でのみ活用できるので、失敗した時や部署が変わったときに焦りは禁物です。

 

 

スタントマンなんて危険に挑む職業、ヘナチョコな僕には無理です。

運と境遇のみで何とかやってきているので、スタントマン以外の診断結果にはそれなりに納得していますが。

 

 

 

歴史物語に「史実では~~」と言い出す理由

 

 本当なのか都市伝説なのかハッキリしませんが、歴史学者歴史学について講演したら「貴方の話は司馬遼太郎先生と違う、もっと勉強しなさい」だとか、「大河ドラマと違う、天下のNHKが嘘をついているというのか」だとか言われたという話がよく聞こえます。

 

 いくらなんで学者に対して歴史創作物を持ち出して上から目線で説教する人はいないと信じたいのです。

 しかしツイッターでNHK大河ドラマの歴史考察の方に「この時代に○○があるはずがない」と上から目線で説教して「××という史料に出てきます」と軽くあしらわれた人を見たことがあるので、いないと言い切れないところが辛いです。

 

 そうでなくても昔の上司が百田尚樹の小説を史実として教育論を語るタイプだったので、正直辛かったのをよく覚えています。

 

 

歴史の楽しみ方の2パターン

 

 僕がブログにこのような記事を書いた理由の一つがこのような事をけっこう見聞きしているからなのです。基本僕は歴史物語好きなので、司馬遼太郎塩野七生を馬鹿にする歴史学好きを見ると「またか」と思って舌打ちしたくなってしまうのですが、このような現状を考えるとしょうがないんですよね。

 

 フィクションである歴史物語を読んで「史実では~~」と言い出す歴史学好きを「物語と学問を混合するな」と嫌う人は多いです。

 が、別に歴史学好きが混合しているわけではなくて、逆に物語と学問を混合している歴史物語好きが多々いて迷惑をこうむっているためにその予防策として「これは史実ではなくて、あくまで物語ですよ」と発言しているわけなのです。

 

 歴史小説歴史学を語りたがる人には、娯楽ではなく教養として歴史小説を読む人に多いと感じます。物語を通して歴史の概要を知ったり、あるいはさまざまな逸話を知ることは教養の一つかもしれません。が、それは歴史学としての教養とは別のものである。そのことを理解してもらえたらなと思います。

 

 あと歴史学者も人の子。自分の専門分野以外では意外と歴史学としてはダメだしされた物語としての歴史を語ったりもしています。なので歴史物語を歴史学と混合すること自体はそれほど恥ずかしい事ではないですよ。という事も付け足しておきます。

 ただ、歴史物語の知識で歴史学にマウンティングする事は、大変恥ずかしい事ですよ。

 

 これでもう少し歴史「物語」好きと歴史「学」好きが仲良くできたらいいな。そして歴史好きの間に流れる空気がもう少し居心地がよくなってほしいなという祈りを込めて、以上。

 

 以上と書きましたがもう少しだけ。先ほど歴史学好きが物語を読んで「史実では~~」と言い出すのは、歴史物語好きへの予防策と書きました。

 

 ですがその様なことを言い出すのは予防策の為だけではないのです。歴史物語を見ながら、自分の歴史学の知識を語るのが楽しいからなのです。

 ミステリ好きが推理小説を読みながら自分の推理を語ったり、SF好きが作品に出てきた超科学のギミックをいろいろと推測したりと、あるいは仲間内でそのような話を語りあったりするのが好きなように、物語を見ながら自分の知識との答え合わせをしたり仲間と語りあったりするのが楽しいからなのです。

 

 僕は歴史物語好きですので、このような場面に出くわしたらたまったものではないという気持ちは理解できます。ですが、彼らは敵意があったりあるいは物語と学問を混合しているわけではないのです。ただ楽しいから行っているだけなのです。

 

 彼らの行為がこのような好きな事を目を輝かせて語る子供みたいな動機だと理解したら、ほほえましく感じませんか? やはりウザいですか。ごめんなさい。

 

 

 

 

 

2017年3月終了アニメ感想

2017年3月に終了したアニメの感想です。

 

 1月に忙しい事情がありまして、トルネ君に録画したまま視聴できていないという状況です。

 『鉄血のオルフェンズ2期』『このすば2期』『メイドラゴン』『幼女戦記』『エヴァンゲリオン』は、録画はしているので視聴予定です。

 『信長の忍び』はほぼ視聴していますがこのまま2期が始まるので、感想はまとめて書こうかと考えています。

 

 

 

あいまいみー 第3期』(最後まで視聴)

 おかしい、最初の最初から最後まで楽しめてしまった。僕は虚空戦士ではないので、このような意味不明劇場は合わないはずなのに。

 何てことを思ったりもしますが、だったら1期2期をみてどのような内容なのか判っているのだからわざわざ3期を見るなよとかそんな感じ。

 まてよ。僕はこのアニメの内容を判っているのか?判っていない気がしてきたぞ。

 まあいいか。ステキかどうかは判りませんが(おそらくステキではない)、大変楽しめました。

 

 

 

 

亜人(デミ)ちゃんは語りたい』(途中まで視聴)

 原作は2話ぐらいは読んでいて、アニメ化すると聞いて楽しみにしていた作品。

 

 亜人たちが暮らす街での異文化交流みたいな部分は大変楽しめました。ですが僕は恋愛作品が楽しめない人間でして、恋愛要素が強い部分で脱落してしまいました。

 悪いのはこの作品ではなくて、僕との相性。なので悪いのは僕。

 

 

 

 

 

にゃんこデイズ(途中まで視聴)

 猫たちを目的で視聴。

 途中で物語の中心は猫ではなくて飼い主の人間であることに気づき、視聴意欲が減少してしまいました。人間中心でも『ねこぐるい美奈子さん』ぐらいだったら。

 強度のネコ好きキャラが出てくるたびに、美奈子さんと比べるのはやめろという突っ込みはセルフで行います。

 

 

 

 

 

けものフレンズ(第1話で視聴停止)

 僕のツイッターTLだと、一話で「面白いとは言い難いが、化ける気がする」と触れて今大喜びフレンズが少なくても一人。一話時点では語らなくても初期のほうから「凄い、化けた」と大喜びフレンズが少なくても二人と、本当に楽しそうで嬉しそうで僕もニコニコと眺めていました。

 ですが「見ていない」と言いながらフレンズ言い出したり、今まで触れていないのにけものフレンズネタをRTし始めるフレンズが出始めて、個人的には「ウザい」と思いました。てことは世間的にも「ウザい」と思いながらも黙っている人が多いのかもしれません。

 ですが、『けものフレンズ』は悪くないしむしろ正義、楽しんでいるフレンズは悪くないしむしろ正義ですので、これからも『けものフレンズ』をにぎわせてください。

 

 ちなみに僕は一話を見て「気になるところは多々あるけど、時間がこんなに長く感じたのは初めてだ。拷問みたいだ」と離脱したフレンズです。

 一話で視聴停止フレンズってフレンズの意味知っている?とか、視聴していないのに『けものフレンズ』について語る便乗野郎はお前だろとかセリフ突っ込みしつつ、「ケモミミが出てくると聞いて僕がチェックしないはずがないだろうが」と理屈になっていない逆切れするフレンズでもあります。

 僕が一番たちが悪い気がしてきた。

 

 てなわけで、この作品について語れる立場ではないのはないのは理解しつつ、ツイッターTLによく出てきたのでどうしても反応してしまったケースもあります。

 

 まず一つは「オタクは動物園に来るな」という話に対して。

 動物園大好き人間である僕としては資金に苦労している動物園が多いことを知っているので、どんどん行ってほしいと思っていました。

 しかしこの話題が広まるにつれて「動物園の動物のストレスが気にしなくていい」という論調も出てきて、「そりゃあ、こんな人がいたらオタクは来るなと暴論を言わざるをえないよなぁ」という気分にもなりました。

 

 そのような中で書いたのが、このブログで公開した『動物園へ行きたいフレンズたちへ ~ 動物園でのマナー、動物園を楽しむコツ』です。動物たちにも、動物に会いたいフレンズたちにも、お互いたのしー動物園になることを祈ります。

 

 そして『けものフレンズ』にペンギンさんズが出てきたことです。TLで画像を見ただけで、すぐにペンギンさんズだと理解できました。神がかりなデザインです。

 しかしペンギンの種類当てを試みて、イワトビ、フンボルトアデリー、キガシラ、コウテイと回答。ネットを使って確認したところ答え合わせしたところ、イワトビ、フンボ、ジェンツー、ロイヤル、コウテイでした。

 正解率3/5か。僕のペンギンレベルもまだまだだな。

 

 ちなみにロイヤルをキガシラと回答したのは、「頭が白くて眉毛バーンなペンギン?白というより金色だけどキガシラかな?」と判断。考えすぎでした。

 ジェンツーをアデリーと回答したのは「黒基調で平均的ならアデリーだろ。クールミントガムのペンギンでもあるし」と自信満々だったのですが、外れ。ジェンツー要素が本当にわからなかったのですが、もしかしてヘッドホンが白いこと?よく考えられているなぁ。

 といった感じでアニメを見ていないのに、楽しませていただきました。

 

 ですが、あとから面白くなるという情報なしであの第1話を見てこれが流行すると予測できる人がいたら、この人は神かただの狂人だと思う。

 

 僕は第1話で受けた傷の後遺症がまだ残っていて観ることが出来ずにいます。