KATCATの巣

ふしあわせという名の猫がいる-だから私はいつもひとりぼっちじゃない

診断テスト『あなたの人生採点します Ver.2』紹介

 

あなたの人生採点します Ver.2

 

 

 

nogawaさんの人生は53点です。ランクはCです。(最高:A~最低:E)

偏差値は48.9 日本人の中で6302万3679位です。

 

項目別評価

項目 ランク
(A~E)
グラフ
解説
C
普通の性格の持ち主です。とくに際だったところがないぶん、友達もそれなりにたくさんいると思います。しかし、あなたは普通すぎるので、場合によっては、影が薄くなったり、あるいはどっちつかずの態度で八方美人に見られたりします。これからの時代、もっと自分のカラーを出していきましょう。
B
あなたは普通の人以上に健康です。運動も得意な方です。なろうと思えば学校の体育の先生とか、地元のスポーツチームの監督くらいにはなれるでしょう。Aランクまでもう一歩。頑張ってください。
境遇 B
あなたは平均よりはいい境遇にいます。しかし、あなたくらいの境遇では他の人の努力次第で簡単に抜かされてしまいます。境遇のすねをかじりすぎずに謙虚に努力してください。
恋愛 E
あなたは究極的にもてないようです。今まであなたに好意を寄せてくれた異性はもしかしたら一人もいないのかもしれません。でも、あきらめないでください。この広い世の中、あなたのことを好きになってくれる人はきっといるはずです。だからといって、待っているだけでは一生このままで終わってしまいます。まずは異性の友達を増やすことから始めましょう。
コミュニケーション E
コミュニケーション能力がほとんどありません。いつも自分の世界に閉じこもり、外に意志を発信しないので、周りの人もあなたがどういう人なのかよく分かりません。いくらあなたが優れた人物だとしても、よさが理解されないままで損をしています。自分は自分さと思うのもいいですが、もう少し人並みにコミスキ(communication skill)をつけましょう。
将来性 B
将来有望です。流れに乗って気が付いてみたらいい人生になっているでしょう。ただ、努力せずに勢いだけで組み立てられた人生は簡単に壊れます。いずれ来るチャンスを万全の準備で迎えられるように日頃からの努力を怠らないでください。
お金 C
日本人の約34.3%以上の人があなたより多くの収入を得ています。経済的にごくごく標準的な人です。このまま人並みの人生を歩むか、あるいはここらで一山当ててお金持ちになるのかはこれからのあなたの行動しだいです。お金なんか人並みにあればいいや、というのならそれもそれで人生です。一番楽でいいかもしれません。
A
あなたはものすごい強運の持ち主です。宝くじに当たったこともありますね。ジャンケンでは7割以上の確率で勝っているでしょう。安心してください。あなたには幸運の女神たちがスクラムを組んでがっちり守っています。

 

ラッキーアイテム

木魚

 

総評

ほとんど平均的な人生です。あなたの上にも下にもだいたい同じくらいの人数の人がいるわけです。あなたは今、さなぎの状態です。中から美しい蝶が生まれるか、醜い蛾が生まれるか、それは今まで幼虫時代にあなたが培ってきた人間性と、これからの生活に左右されることなのです。明るい時代に羽ばたくか、暗い夜道に蠢くか、あなた自身が決めて下さい。

8つの要素の中では「運」が最も良いようです。考えようによっては8つの要素の中で最も大切かもしれません。他の7つの要素が全然ダメでもこれさえずば抜けてれば幸せになれる気がしません?最も悪い要素は「恋愛」です。他の要素がどんなに良くても、これがだめだとなんの意味もなくなってしまうくらい恋愛は重要です。もちろんあなたが恋愛に興味がない場合はいまのままでもいいんですけど。でも、やっぱりもてたいですよね?それだったら、がんばりましょう。とりあえずは自分のいい部分を伸ばしてください。そうすればきっと誰かがあなたのよさに気付いてくれます。

 

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普通の結果すぎるなぁと思ったのですが、運と境遇が良く、コミュニケーションと恋愛が悪い当たりが僕らしいなぁとニヤニヤしてしまいました。

 

 

2018年3月終了アニメ感想

 

 2018年3月に終了したアニメの感想です。

 

 今回最後まで視聴した作品は『ゆるキャン△』『ハクメイとミコチ』『ポプテピピック』の3作品です。

 その中で好きな作品を順番付けすると①『ハクメイとミコチ』②『ゆるキャン△』③『ポプテピピック』の順番です。

 しかしどの作品を楽しんだかとなると①『ポプテピピック』②『ゆるキャン△』③『ハクメイとミコチ』になるのです。

 そこら辺が、評価とか感想とかいろいろブレて面白いなぁと考えてしまいました。

 

 

 

ハクメイとミコチ(最後まで視聴)

 原作から好きな作品なので、当然のように視聴。原作の雰囲気を見事にアニメで表現できていて、安心して視聴しました。

 

 が、僕の原作の感想はこの『樫木祐人『ハクメイとミコチ』感想』に書いたとおり「森で暮らす二人の小人の生活を覗き見している感覚」が好きなのです。

 なのでこのアニメで多用されたカットイン的な手法が最初はどうしても違和感を感じてしまいました。

 かといってカットイン的な手法が悪いという事ではなくて、かなり効果的に使われているのは判ります。ただ僕が原作で感じていたこの作品の魅力と上手くかみ合っていないという事であり、ようするにただの僕の我儘でしかないわけでした。

 まぁ、先に書いた通りカットイン的手法は効果的に使われているので、最後にはなれてあまり違和感を感じることが無くなっていったのですが。

 あとは一話を見て「コンジュってポンコツお嬢様って感じだったのに、そういえば初登場時はこんな感じで高飛車嫌味なお嬢様だったっけ?いつのまにポンコツになったんだったっけ?」とか考えていたら、一話も持たずにポンコツになったりとか。

 原作で読んだときにはあまり意識しなかったのですが、ハクメイって作中で一番髪形を変えているキャラだったんだなぁと思ったり。

 そんなこんなで原作を読んだ人間として、我儘を言いつつ十二分に楽しませていただきました。

 

 

 

 

ゆるキャン△(最後まで視聴)

 松ぼっくりをみると「コンニチワ」と聞こえてくるように感じるぐらいには楽しみました。

 あとは寒さで起きて温度を確認したら10度を下回っておらず、ふと『ゆるキャン』って「ゆる」なのに、寒さを考えたら全然緩くないよなと思った沖縄県民。

 あとは決してソロキャンを決して悪いものではない扱いだったのが、ボッチ人間としては嬉しかったとか。

 SNSの繋がりでも十分に仲良いところも良いよねとか。

 ツイッターで旅行や散策の様子を呟いている僕は作中のキャラと同じことをしている?まぁ、僕はボッチなので誰かに向けて呟いているわけではなくて、自分の為の活動記録だから違うわけです。つまり僕は志摩リンよりもソロレベルは高いのか?と謎の優越感に浸ったりです。

 

 

 

 

ポプテピピック(最後まで視聴)

 こちらも原作の頃から楽しんでいました。上で一番楽しんだと書いたとおり、語れば長くなるのでテーマを絞って。

 「人類に早すぎた」とか言われているのを見たのですが、僕にとってはそうではないのです。この感触はすでに約25年前に味わっているのです。『ウゴウゴルーガ』という番組でです。僕にとっては未来から来た何かではなくて、25年目の亡霊なんですよ。

 僕はテレビをあまり見ない人間なのでただの知識不足かもしれません。しかしこの感覚は『ウゴウゴルーガ』以来本当に久しぶりなのです。

 不条理ギャグ漫画のアニメ化は確かにありました。しかしながら漫画をそのままアニメにしただけの作品が多く、映像独特の手法をつかって不条理さを表している作品はかなり少ないのでは?と思うのです。

 僕がぱっと上げると『ウゴウゴルーガ』(僕が初めて映像で不条理系を味わった作品。個人的には始祖にして最高峰)『すごいよマサルさん』(ストーリー中に全然関係のないシーンを入れるとか副音声とか)『てーきゅー』(超高速セリフ)とかぐらいしか思い浮かばないのです。

 そのような中で久々の映像独特の手法で不条理系を表した作品として『ポプテピピック』を楽しませていただきました。

 

 

 

 

 

三ツ星カラーズ(途中で視聴終了)

 面白い作品でしたが、途中で満腹感を感じてしまい、視聴が続きませんでした。ここら辺の感覚が自分でも上手く説明できないのです。

 途中で視聴を終了した僕が言うのも偽善的ですが、多くの人に楽しまれて欲しい作品ではあります。

 

 

 

 

 

宇宙よりも遠い場所(一話で視聴終了)

 南極が舞台という事で、ペンギンが出てくるかもという期待で視聴。

 一話を見終わった時点でペンギンは出てきませんでしたが、面白そうだと視聴する気マンマンでした。

 が、トルネ君の設定が間違っていたらしく2話以降が録画されておらず、視聴を断念。残念。無念なり。

 

 

 

 

『りゅうおうのおしごと』(一話で視聴終了)

 原作を読んだことないのですが、ツイッターのタイムラインに将棋好きの人がよくお勧めしていたのを見ていたので気になっていた作品。

 一話の竜王になった主人公と押しかけ弟子の将棋のシーンで、引き込まれる感覚があり視聴を続けようかと思っていました。

 が、後半の姉弟子が出てきたあたりからの押しかけ弟子の様子とかをみていると「これって僕の性癖的には、甘くて美味しいかもしれないが食べてはいけない禁断の果実なのでは」という危険察知の感覚を強く感じてしまい視聴しないことに決めました。

 この判断が正しかったのか禁断の果実を選ぶべきだったのかは、視聴していない僕には判断できません。

 

 

 

 

 

2009年頃にラノベにロリ物自粛はあったのか?

 

ネットを散策していたらこのような記事を見かけまして。

 

 僕は長らくラノベを読んできたと思っているのですが、2009年頃にこのような出来事があったのか全く覚えていないのです。「あれ、最近はロリキャラ推しの作品を見かけなくなったなぁ」と思ったことも無いのです。

 

 本文でもコメント欄でも具体的な事例が一つも出てきていないので、信ぴょう性がかなり薄いと思ってしまうのです。

 

 だからといってこの話が嘘だと判断できるわけではありません。第一に確かにエロゲでは「貧乳のつもりでしたが法改正がどうなるか分からないので盛ることになりました」という話もありました。(ただしこのエロゲは2009年頃ではなくて1999年に発売されているアリスソフト『ダークロウズ』です)。

 またラノベを読んできたとはいえ、僕はラブコメとか恋愛系の作品を好まない人間なので、僕がそのような作品自体を知らなかった可能性はあります。

 

 とは言え数十人もラノベ作家が廃業したら噂になるだろうし。いや待てよ、もしかしたら数十人は誇張かもしれないし、筆を折るレベルではなく作品強制終了ならばこのような出来事があった可能性は否定できない。

 

 と堂々巡りが始まったので、2009年頃に発売されていたロリ物ラノベを思いつくままに並べてみようと思って作ったリストです。

 

 ただ、並べるといっても、ラノベの定義から、ロリの定義、あるいはロリキャラが出てくるだけでは範囲が広すぎという問題が出てきます。(西尾維新作品は、ラノベの定義、ロリの定義、どの立ち位置のロリキャラを抽出するか、すべてにかかってきますね)。

 

 てなわけで、便宜上今回はラノベレーベル作品、年齢が小学生もしくは実年齢より極端に幼い容姿、数あるヒロインではなくてメインヒロインがロリキャラ、という作品を挙げたつもりです。

 

円環少女』(長谷敏司)2005年~2011年

『紅』(片山憲太郎)2005年~2008年、2014年

ゼロの使い魔』(ヤマグチノボル)2004年~2017年

天国に涙はいらない』(佐藤ケイ)2001年~2011年

ロウきゅーぶ!』(蒼山サグ)2009年~2015年

ダブルブリッド』(中村恵里加)2000年~2008年

『C3 -シーキューブ-』(水瀬葉月)2007年~2013年

『SHI-NO』(上月雨音)2006年~2009年

パパのいうことを聞きなさい!』(松智洋)2009年~2016年

しにがみのバラッド』(ハセガワケイスケ)2003年~2009年

狼と香辛料』(支倉凍砂)2006年~

とらドラ』(竹宮ゆゆこ)2006年~2009年

神様のメモ帳』(杉井光)2007年~2014年

灼眼のシャナ』(高橋弥七郎)2002年~2012年

コップクラフト』(賀東招二)2009年~

 

 こうして並べてみると確かに年代的にこの時期に終わった作品はありますが、円満終了が多い気が。この時期ぐらいから続刊がストップしていますが別の理由のゴタゴタだしなぁとか。

 あるいは何の関係も無いように2009年をまたいで出版されていたり、問題の2009年からシリーズが開始していたり。その中では前身作品ではロリキャラではなかったのにわざわざロリキャラにして出版されていたり。

 

 ・・・・・正直、本当にロリ物自粛はあったの?と思ってしまう結果になってしまいました。

 

 ですが、最初に述べた通り、僕はラブコメや恋愛系の作品を好んでいません。なのでこの話題に該当作品がありそうなMF文庫やHJ文庫はほとんどノーチェックなのです。

 

 そのようなわけで「自粛が本当にあったと思えない。けどラノベレーベルすべてをチェックしていたわけではないので無かったとは断言できない」という結果になってしまいました。

 

 この発言をされた方も「当時は結構な話題になってたので調べるといろいろ出てくると思います」との事ですし、この話題で何か情報があったら教えてもらえたら嬉しいです。

 

 

歴史物語がつまらないからといって、考察批判をしないほうがいいと思う理由をいくつか

 

 僕は「歴史物語好きだが、物語をより深く楽しむために歴史学にも触れている歴史好き」です。

 歴史好き、歴史学好き、歴史物語好きという分類は僕が勝手に行ったものなので詳しくは

を読んでください。

 

 そのような僕にちょくちょく聞こえてくる歴史学好きの発言に「歴史好きが考察批判を行うのは、その物語がつまらないから」というのがあります。

 確かに物語がつまらないと些細な歴史考察の粗がどうしても気になってしまうというのは、歴史物語好きである僕でもあることです。

 それ以前に「歴史」物語を作る以上は歴史にこだわってほしいというのは、歴史物語好きである僕にとっては当たり前のような要求なのです。

 

 しかしそれでもです。歴史物語がつまらないからといって、それを理由に考察批判をするのはやめたほうがいいと前から思っていたので、その理由をいくつか挙げていこうかと。

 

その1、物語の面白さは一つではない

 具体的な例を挙げればNHK大河ドラマ篤姫』。歴史好きからの評価は低いですが、高視聴率でした。もうこの作品を挙げるだけで歴史好きの評価だけが面白さの基準でなないわけです。そのような中で「その物語がつまらないから」と言われても一方的な視点でしかないのです。

 

その2、「物語の面白さ」と「歴史考察」は別問題

 世の人たちがそろってツマラナイと評価する歴史作品があったとします。その場合でもやはり歴史考察批判を行うのは悪手だと考えているのです。

 その理由は歴史作品の物語がつまらないのは単純に物語がつまらない場合が多いからです。なのでここで考察批判が反映された作品になってもつまらないままだからです。

 このように物語がつまらないからといって考察批判を行っても、はたから見たら何の役にも立たないアドバイスでしかないからです。

 なんの役にも立たない、ならまだいいのです。物語がつまらない原因なのに、わざわざ問題を歴史考察にすることで、まるで歴史がつまらない原因と思われてしまう可能性すらあります。

 実際に「考察のこだわり過ぎが原因で面白くなくなった」という批判はよく見聞きすると思います。

 

その3、史学棒で殴るな

 上ですでに挙げていますが、「物語の面白さ」と「歴史考察」は別問題です。もうちょっと付け足しますと「物語の面白さ」は主観的で「歴史考察」は客観的なものだと考えています。

 そして主観的な「物語の面白さ」を客観的な「歴史考察」で殴るのは、悪い印象を与えてしまうのではないのでしょうか。

 違う部分も多いのですが、私的領域の部分まで公的なポリコレ棒が振るわれている様子を思い浮かべたら、歴史物語を史学棒で殴る悪印象を想像できるのではないのでしょうか。

(個人的にはポリコレ棒という単語は好きではないのですが、歴史クラスタの間で学問棒という単語が流行っったことがあったのでたとえ話にいいかと利用していました)

 

その4、「その物語がつまらないから」って嘘だよね

 よく歴史学好きが考察批判する対象に、司馬遼太郎作品と塩野七生作品があります。

 司馬遼太郎作品と塩野七生作品、面白いですよね。多くの考察者が「作品は面白いけど」と前置きしてから歴史考察を行っていますよね。「歴史好きが考察批判を行うのは、その物語がつまらないから」じゃなかったのですか?

 それとも司馬遼太郎作品と塩野七生作品が面白くないとでも?

 いやまあ、歴史学好きが批判するのは司馬遼太郎作品と塩野七生作品が嫌いだからではなく司馬遼太郎個人と塩野七生個人に対する恨みでもなく、作品の愛読者の一部に「司馬先生はそんなことは言っていない」と歴史学に噛みついてくる厄介さんがいるからなので、その点で歴史学好きを非難するのはアンフェアだとは自分でも思っていますよ。

 だからこそ余計な言い訳は墓穴を掘るだけだからやめたほうがいいんじゃないですか。

 

 

 

 

 以上が歴史物語がつまらないからといって考察批判をしないほうがいいと思う理由でした。面白さなんて曖昧な根拠で批判するしないを判断するのも問題ですし、物語がつまらないという問題点を歴史が原因にとらえかねないし、傍から見たら悪印象だし、そもそも「面白くないから」って理由自体が誤魔化しだという事です。

 

 最後に歴史好きは歴史考察をしたらダメと言いたいわけではない事を話させてもらいます。

 僕は「歴史物語好きだが、物語をより深く楽しむために歴史学にも触れている歴史好き」なので歴史物語に触れたら物語はもちろん、歴史考察も楽しんでいます。

 ですが「歴史好きが考察批判を行うのは、その物語がつまらないから」という言動は歴史に対して悪印象しかないからやめたほうがいいと言いたいのです。物語がつまらないなら考察批判を行うのではなく、素直に「物語がつまらない」と言えばいいのです。

 そして物語の面白さとは別に、歴史考察を楽しめばいいのです。つまらない物語を叩くために考察を行うのではなく、歴史を楽しむために考察したほうがいいと考えるのです。

 

(歴史のそして物語の楽しみ方は人それぞれなので断言的な言い回しは避けようと思っていたのですが、最後はなんか断言的になってしまいました。ごめんなさい。でも書き直すの面倒くさいのでそのままにしておきます)

 

 

 

 

2107年12月終了アニメ感想

 

 今更ですが、2017年12月に終了したアニメの感想です。ますます今更ですが、2017年9月に終わったものの見終えなくて、トルネ君が録画してくれたものを後から視聴した作品もあります。具体的には覚えていない部分も出てきており、まあ感覚的に記録しています。

 

 

 

 

プリンセス・プリンシパル(最後まで視聴)

 面白かったのですが「チェンジリング作戦」だとかその伏線だとか、そのようなものはほとんど気にすることなく、単話ごとのスパイアクションだとかスパイの悲哀だとかそのようなものを楽しむ視聴スタイルでした。

 なので製作者の意図からしたらいい加減な視聴だったのは理解していますが、楽しかったから個人的には良しなのです。

 

 

 

 

 

少女終末旅行(最後まで視聴)

 終末世界を静かに散策って、素敵ですよね。でもあまりこのような作品を思い出せないのですが。

 施川ユウキ先生の『オンノジ』とかもそのような雰囲気ありましたよね。移動手段が原付が限界な小学生とフラミンゴの中学生の二人組なので、行動範囲は限られていましたが。

 話がズレました。

 あとは二話目を撮り逃がしたのでニコニコ動画で見ていたのです。お魚がどこから来たのかの話題のお喋りを聞きながら、「街が積み重なっている世界だったのかな」などと思っていたら、コメント欄に「ケイオスヘキサ」の文字が!!!古橋秀之作品の読者はまだ残っていたんだと感動したものです。終末世界を静かに散策している感があると思いませんか?

 古橋秀之作品はまだ終わっていません。つい最近も『百万光年のちょっと先』が発売されましたのでよろしくなのです。

 また話がズレた。